雪凄かったですね 〜第二弾〜 |
23:47 |
あの朝、降った雪は凍り付いていて通勤ラッシュの車が次々とスリップして動けなくなった
わたしは雪国に10年くらい暮らしたことがあって
雪道でトラブルを起こした車があると、みんなすぐに集まって助け合っていた
目の前でスリップして動けなくなった車に
つい、押さなくちゃ・・と何も考えずに運転手さんに声をかけた
見かねた我が家の娘さんも一緒に手伝い始め女二人で奮戦
無我夢中で、次から次へとスリップする車を押していたけれど
車から降りて手伝った運転手さんは僅か
ある若い女性の運転手さんは、「車を押しましょうか?」と声をかけると
携帯の手を止め、歩道をこちらに向かって歩いていた5人くらいの男性の集団に大きな声で
「押してもらうから来なくていい!」
??なんだ??
状況が理解出来ず、車を押しながら悶々
そのうち、宅急便の超大型トラックが立ち往生した
さすがに押せるはずもない
運転手さんはいろいろ頑張られたけれど
結局降りてチェーンを装着し始めた
この道路は片道1車線で緩い上り坂、坂上には信号がある
雪でノロノロ連なって走っていた車が、一旦止まると発進時にスリップが始まる
一台動けなくなると、それを追い越そうと反対車線に出て行く車が続出
カーブがあって見通しが悪いのに
仕方ないので、警察に電話した
事故が起きてからでは後悔する
交通整理をお願いしたが、なかなか来ない
信号を見ながら合図を出したり
スリップした車を押したり・・・
しばらくすると宅急便の大型トラックは何とかチェーンを巻いて切り抜けた
でもスリップする車は後を絶たない
土木事務所にも電話した
2時間近くが経ち、もう疲れ果てた頃…思いっきり足を取られて尻餅!!!
派手に転んだので頭は打たなかったけれど
オシリが・・・・・イタイ
時間が経つに連れ、近くの工事現場の人たちがやってきて、車を押したり除雪を始めてくれた
イタイオシリを抱えてやっと家に戻り…
ふと我に返ったとき猛省
もう止めようと何度も思いながら見過ごせずにやってしまったけれど
ここは雪国とは違う
車を押すことは危険すぎるし、この状況は個人でやることではない
誰も怪我をすることがなくて本当に良かった
スリップを起こした車のほとんどはノーマルタイヤのままだった
みんな車間距離もほとんどとらない
雪国と違って雪に対する意識が甘いのは仕方がないかも知れないけれど危うすぎる
去年も立ち往生した車のトラブルが起きていた
注意を促す看板や対処法など、危険回避の手立てをもう少しなんとかして欲しいと
あちらこちらで訴えてみた
今日はふたりで全身筋肉痛&わたしはオシリ痛が悲惨
危ないことはしちゃダメだよ

本当にオバカだ。。。
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日曜日は姉妹をお届けの日♪♪♪♪♪
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雪凄かったですね 〜第二弾〜
























