ねこえほん猫と暮らせる幸せに感謝
人生も犬猫生も共に幸せでありますように

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
いろいろ・・・野良っこたちも年を取ってる 14:34

JUGEMテーマ:動物愛護

 

 

去年5月8日に所有権放棄で保健所に持ち込まれたチビちゃん

いきさつ&保護時の様子はこちら

 

何度か食べられなくなり入院・検査・治療を受け

退院後も数ヶ月の補液&強制給餌で復活

経過はこちら

 

その後、食欲復活→食欲旺盛と順調に過ごしていましたが

4月に入ってまた食欲減退・・・健康診断で肝臓の数値がまた悪くなっていて

「ヘパテクトプラス」&補液&強制給餌を始めました

 

ところが2ヶ月経った6月頃から驚異の再復活!

 

 

ホント、生命力があるのかないのか^^;不思議ちゃんです

復活すると食欲がすごい!

 

これで夏を乗り切れる!

 

乗り切った?8月の終わり頃から再び食べる量が減り始め

9月からは補液とペースト状の総合栄養食でつないでいます

 

毛はバサバサだけれど目力は相変わらず

 

人が大好きでついて回るチビちゃん

本当は動ける間だけでも

もっとそばにいてあげられるご家族の元で過ごさせてあげたいと

切なくなりますが

仕方ないですね

 

そんなこんなしていたら

 

食欲が落ちていたクロベエママが食べられなくなってきたようで

いつものウェットフードタイムに出てきても食べず

9月5日からは全く食べ物を口にしなくなりました

 

みんなの場所に出てくることも少なくなり

今は隠れ場所に引きこもっています

 

5月頃のママ

 

サンルームが気に入った?

 

三毛率が高くなった集団

 

気が強くて一匹狼で、他の猫とは一切関わらず

(猫パンチで奪うことはあっても^^;)

 

でも、ご飯が遅いと足にちょっと痛いチョイチョイをしたり

食欲が落ちるともっと違うご飯をと

鳴いてアピールしたり

そばにいる時間が少し多くなり

この6年半余りの間に少しずつ人への心は開いていました

 

 

でもさすがにちびちゃんのように補液はムリです

ママも14歳以上にはなっているし

このまま見守ることしかできません

 

 

 

------------------------

忙しくて手が回らず

長い間更新があとまわしになってしまいました

1ヶ月の間に一度も更新しないと

遡るのが面倒になるので

 

その時々の記事は当時の月日で掲載したいと思います

自分の備忘録として。。。

 

現在、子猫10頭、成猫3頭、10歳以上7頭、我が家の猫5頭(9歳〜19歳)

7月〜現在にかけていろいろ関わっています

少しずつご報告&新しいご家族を募集しますので

よろしくお願い致します<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 保護猫さんたち | comments(1) | trackbacks(0) | posted by ワカバ -
どらみちゃん、ありがとう 08:42

JUGEMテーマ:動物愛護

 

 

クリスマスの朝、どらみちゃんは旅立ちました

 

ずっと耐えるように箱座りをしていたのに

20日頃、横になって手足が伸びた状態で眼を閉じていたので

もうダメかと名前を呼んだら

カッと眼を大きく見開き魂が戻ってきたみたい

 

そして、22日(ニャンニャンの日)まで持つかな・・・

イブの日まで持つかな・・・

という状態で頑張り




 

25日3時過ぎまで意識はしっかりあって

呼ぶとかすかに頭を持ちあげる

 

最後は鼻に液体が逆流してきたので

窒息しないよう頭を持ち上げていましたが

4時過ぎには反応が全くなくなり

脂肪も筋肉も全てのエネルギーを使い切って

25日7時頃穏やかに旅立っていました

 

頭を撫でる私の手が顔に触れるとご飯かと探すので

刺激が少ないスープをあげても

口にした途端、掻きむしる痛さが襲う

 

食べたい、飲みたいという思いに応えたい

あげない方が痛い思いをさせない

この葛藤が切なかった

 

亡くなった後、どらみちゃんを苦しめたお口の中を確認したら

下の両犬歯が上あごに穴を開けていました

 

どらみちゃんは保護時から食べることが大変で

抜歯はしたけれど手の着けようがない酷い状態

それから2年

食べる、お口を掻きむしる、を繰り返しながら

本当に本当に一生懸命に

食べることを諦めず頑張って生きてくれました

 

排泄の問題もあり

器の小さいワタシには戦いのような日々でもあったけれど

特別な思いを残してくれた気高い魂の猫さんでした

 


-10月13日のどらみちゃんと27日にお別れをしたお花の中のどらみちゃん-

 

 

 

-2年前の食べて満足「ドヤ顔」のどらみちゃん-

 

誰が来ても物怖じせず

人の前に「デン」と座り

人にズンズンと迫る

唯一無二の

愛おしいどらみちゃん

 

生まれ変わって猫生ならば

どらみちゃんを愛し最期まで慈しんでくれる

素敵なご家族とのご縁でありますように

 

 

 

 

 

 

| 保護猫さんたち | comments(1) | trackbacks(0) | posted by ワカバ -
どらみちゃん、厳しいな。。。他諸々 08:27

 

 

平成26年7月23日にキャリーごと捨てられ保健所に持ち込まれたどらみちゃん

当初の様子はこちら

 

その後、抜歯手術をしていただき(こちら

それなりに食欲旺盛な日々を過ごしていましたが

 

9月頃からどこでも排泄に戻り

眼も余り見えていないようで

食べ物の匂いも近づけないと分からなくなってきた様子

 

長い間、療法食をふやかしウェットと混ぜて

食べやすいように、手でご飯を寄せながらあげていたので

手が顔に触れるとご飯を探し食べ始める感じですが

食べる量はガクンと減りました

 

数日前からは

食べ物を全く受け付けなかったり

食欲はあるけれどお口の状態が悪くて食べられなかったり

排泄も液体が点々と落ちていたり

 

お口の周りは痛がるので

強制給餌も飲み込める範囲に止めていますが

量的にはかなり不足

 

眼が見えないイチくんと同じ感じの眼をしています


すっかり小さくなってしまいました

 

もうできることも限られているので

どらみちゃんが温かく穏やかに過ごせるよう

ケアをしてあげたいと思います



9月23日に全抜歯をしたチビちゃん(こちら

自分から積極的に維持量を食べるまで、結局2ヶ月近くかかりましたが

12月に入って突然食欲が大復活

そんなに一度に食べて大丈夫?というくらい

 

やはり自力で食べる力は大きいです

あっという間に体重も3キロに復活

 

ふっくらとしてきました

もう大丈夫だよね〜


 

 

のらーずたちも

新しい環境にすっかり慣れた先月

リフォームで長い間ストレスがかかったからか

鼻風邪が始まり

ケージ外の7頭の内

3頭が鼻汁飛ばしになってしまいました

 

誰かからもらったのか

自分のウィルスなのか分からないけれど

 

最初に鼻汁を飛ばし始めたのはタビちゃん



1週間くらい遅れて飛ばし始めたそうこちゃん

 

 

その後、かなり遅れてどらみちゃんが。。。

 

タビちゃんとそうこちゃんは血の混じった鼻汁まで飛ばすようになり

触れない野良ッ子が多いし

蔓延したらどうしよう・・と怖かったのですが

この3頭で留まったようで

1ヶ月以上経った現在、やっと治ってきたようです

 

この間、若者ふたりはケージとサンルームを行ったり来たりでしたが

シニアのケージ組はこのフロアに出せず

でもとりあえず、ケージ組は誰も感染しなかったので助かりました

(過去形にして大丈夫かな???^^;)

 

 

そして我が家のイブちゃん

17歳6ヶ月になりますが、どらみちゃんのように頭を振り振り食べるようになり

最近は食べることを途中で止めてしまうこともしばしば

 

このまま食べられなくなったら・・・

年齢も年齢だし仕方ないのかなとも思っていましたが

 

9月の血液検査の結果が悪いものではなかったので

どらみちゃんの抜歯をお願いした動物病院で

抜歯が可能かどうか診て頂き

 

再検査の結果、抜歯が可能とのことで

最後のチャンスだと思い

奥歯の抜歯と炎症の治療をして頂きました

 

ワタシ「これで長生きができるわ〜」

先生「いや、年齢が年齢だから・・・」

(笑)

 

ありがたいですね

 

一日の大半を寝て過ごし

時折あちらの世界に行っているのかと思うほどの爆睡

グルーミングも全くせず毛はボサボサ

子猫の時のヘルペスで涙眼になりやすく

歩くときはナマケモノのよう

小さく短い鼻は常に負荷が掛かっているような息づかいで

ゴロゴロすると呼吸が詰まったようにむせたりする

 

長生きできないのかな・・・と思っていたら

気がつけば17歳6ヶ月&年齢の割に立派な血液検査の数値

分からないものですね〜



 

チビちゃんは犬歯も抜かなければならなかったせいか

食べるまでにずいぶん月日がかかりましたが

イブちゃんは強制給餌は1日だけで

翌日から何事もなかったように自力で食べています

 

しかも頭を振らない!!!

 

触られることが嫌いで年と共に怒りん坊のイブちゃんだけど

今回、キャリーに入れてから帰ってくるまで別猫のように抵抗が一切なし

猫感なのかな?不思議・・・

 

悲喜交々なねこたちとの日々です

 

みんな、食欲がある内は、美味しく食べて穏やかな日々を過ごして欲しい

 

 

 

 

 

| 保護猫さんたち | comments(1) | trackbacks(0) | posted by ワカバ -
ミケコさん、本日手術〜 09:32

 

 

野良ッ子から保護したミケコさん

 

少し触れるようになってから

マッサージの気持ちよさに開眼し

少しなら抱えて移動もできるようになりました





 

 

元気だけれど

ずっと血尿&頻尿を繰り返していて

抗生剤を何度か変えて処方していただいたり

結石を溶かすフードもできるかぎり与えたりしていましたが

一向に良くならず

最近はあちらこちらに血尿が垂れるほど


 

 

10月6日他の猫たちの往診で獣医さんに来て頂いた日

慣れない気配に野良ッ子たちは一斉に雲隠れ

ミケコさんも狭い隠れ家に入り込んでいたので

洗濯ネットで捕獲し動物病院にお持ち帰りいただきました

 

検査結果は・・・

 

 

なんと、1cmにも成長した結石が膀胱の中に

 

腎臓にも小さな結石があります

 

 

13歳くらいにはなっている猫さんだけど

血液検査の結果は悪くないそうで

今の機会を逃したら手術もできなくなるかも・・

 

このまま様子を見ても悪くなるだけだし

思い切って手術していただくことにしました

 

 

自由を奪われてオコッテマス。。。

 

自由にしている猫さんなので

捕まえようとすると逃げます

一度捕まえたので用心深くなってしまいましたが

昨日1時間くらいかけてなんとか捕獲

入院させました

 

今日、手術予定です

無事終わりますように・・・

 

 

攻撃性のない穏やかな猫さん

洗濯ネットに入れて爪も切れました

回復したら

シニアの猫さんだけど伴侶動物になれないかな・・

 

 

 

 

 

| 保護猫さんたち | comments(1) | trackbacks(0) | posted by ワカバ -
もうひとりのシニア猫の異変 03:34


どらみちゃんの爪騒動が一段落・・・で
振り返った先にいたチビ太くんのお口が・・・

↓ この状態に
2年前のそーこちゃん

※そーこちゃんは、この後、捕獲網で捕まえて
抜歯して頂き
今もパクパク食べて元気にしてます


チビ太くんは、下の犬歯が自然に抜けてしまうほど
お口の中の状態が良くないのはわかっていたけれど

食欲もあり、ご飯も食べることができていたので
高齢ということもあり様子を見ていたのですが

よだれを垂らしっぱなしの状態になってしまうと
ご飯も食べられず
衰弱するしかありません

急ぎ動物病院に連れて行き検査をお願いしました





やはりグラグラの歯や
割れている歯もあり



できれば抜歯するのが一番です
(チビ太くん、抵抗もせず良い子〜)




いろいろ検査をして頂いた結果
年齢や歯の状態の割に検査結果は概ね良好で
これなら手術もできるとのこと



できるかぎりの抜歯をして頂くことになりました


2泊3日の入院・手術でしたが
その後の経過も良好


今日のチビ太くんです



お口の状態も良くなり、ご飯もしっかり食べています

甘えん坊で人の傍が好き

元気な内だけでも
甘えさせてくれるご家族と暮らせたら
この子にとって一番幸せな余生


お口の問題もとりあえず良くなったし
高齢でも
新たな信頼関係も絆も生まれます

なんとか良いご縁に恵まれますように




---------------

それにしても後手後手すぎる。。。





 
| 保護猫さんたち | comments(1) | trackbacks(0) | posted by ワカバ -
どらみちゃん、ごめん! 00:01


27日夜、のらーずハウスに行くと
床一面、鮮血があそこにもここにも点々と・・・かなりの量!

ご飯タイムなので、集まってくる猫さんたちを追いやりながら床掃除をしていて気づいた
鮮血のある場所はまさにどらみちゃんの行動範囲!
急いでどらみちゃんを捕まえチェックすると

あ〜ぁ、なんとクロくんと同じではないか!
大きな巻き爪が何本も肉球に突き刺さっている!

爪を切ったのはかなり前
どらみちゃんは走らないし
グルーミングもほとんどしないし
日常的に動きは少ない

今まで痛そうなそぶりもなく
食欲旺盛
行動に変化もなく
血が落ちていることもなくて
チェックを怠ってしまっていた

ごめん!どらみちゃん

食い込みが深いので、翌朝、急いで動物病院へ

オコッテマスニャ

早く気づかんかい! だよね。。

可哀想なことをしてしまいました


嫌なことをすると本気で噛むどらみちゃん
待合室で処置を待っていると、大きなドラ声が・・・^^;
そりゃ、痛いよね。。。


きれいに処置をして頂いてすっきり



やれやれ
どらみちゃんは触れる子なのにダメですね
こんなことで痛い思いをさせてしまって本当に申し訳ない
定期的なチェックを忘れないよう気をつけます


傷が癒えるまでケージに入れて・・・と


ん?

ご飯タイムなのに
真っ先にスリスリしてくるアイツが来ない!

心開くまでに1ヶ月余りかかった推定12歳のあの方・・・
振り向くと・・・







 
| 保護猫さんたち | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ワカバ -
保護猫さんたち、いろいろ・・・ 05:17

5月1日に保護した、推定12歳のちびたくん

いい感じにみんなにも馴染んできて
こんな姿を見るようになりました








保護時から、下の左側犬歯がなかったけれど
先月中頃から、なんだか食べにくそうにしていると思ったら
残っていた右の犬歯がえらいことになってる!

にょっきり飛び出している犬歯


どうしようか迷ったけれど
この状態でもご飯を食べているし元気だし
様子を見ることにしました

数日後・・・発見した犬歯


さぞかしでっかい穴が開いていたでしょう
かなり苦労して食べていましたが
最近、やっと食べ方が落ち着いてきました

もう大丈夫かな?


------------

どらみちゃん(左)はとても頑固で、この場所と決めたら
絶対に他では寝ません

そのお気に入りの場所にしーちゃん(右)が居座るようになり
隣にベッドを用意してあげても
ずっとしーちゃんの前で寝ていました

どうしようかなぁ〜と思っていたら


無事解決、仲良しになりました〜♪


でも、どらみちゃん風邪?をひいたようで
鼻づまりからご飯を食べられなくなり

仕方ないので、食べない療法食は諦め
いつもはあげないお魚のウェットを温めてあげたら
鼻水をすごい勢いで飛ばしながら食べました!
ホッ

ただ量は少ないので
食べてくれる範囲で高カロリー食を混ぜ
食べさせる回数を増やして
何とか維持
今日は食べる量も増えてきて
鼻づまりも少し改善されています

このまま良くなってくれますように!

-------------

この方もなかなか泌尿器系のトラブルが続きます



みんな10歳以上、いろいろ出てきますね


-------------

オフハウスで見つけたデカイぬいぐるみ
置いておいたら
ちゃんと使っていました(笑



なかなか気持ちよさそうです



その後、他の子も使い始めたので
空き待ち状態に

使ってくれると嬉しいものです(^^)

--------------

若い保護猫たちもいろいろトラブル続きです

今はそういうことが続く時なんだなぁ〜と
焦らず
できることをできる範囲でやって
時が過ぎ、良くなるのを待つことにします


詳しいことはまた・・





 
| 保護猫さんたち | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ワカバ -
祝どらちゃん1年記念♪ 17:06

去年の7月23日にやってきたどらみちゃん、詳しくはこちら

高齢&慢性腎不全ですが、なんとか一年を気ままに過ごして頂くことができました

誕生日(年)は分かりませんが、祝1年です(^^)


走ったりジャンプしたりはしません(できない?)が
物事に動じないでっかい精神の持ち主で
気の強い同居猫にも負けることなく
掃除機が来ようが見知らぬ人が来ようが
見知らぬ猫が来ようが全く意に介しません

当初、気の強い猫に不用意に近づき猫パンチを受けびっくりし
次第にお返しを覚え
ご挨拶をしようとスリスリする同居猫にふらつき
こちらにもお返しをしてしまったり^^;

最近は同居猫からのご挨拶もしっかり受け
ご挨拶グループのドンのようです




寝場所も自分で決め
何もなくてもココに居座ります


抜歯して頂いたので食べられるようになりましたが
お口が悪いからか食べ方に個性があり
完食するには介助が必要

ドライフードは嫌いで、食べても吐いてしまうので
療法食を少しふやかしウェットと混ぜて一日3回食べさせています

トイレも使えるようになっていましたが
7月に入ってどこでもウンチが復活してしまいました
歩いていて、態勢に入ったかと思うと遠慮無く排泄します。。。

まぁ、保護した当時はオシッコもウンチもでしたから
オシッコだけでもトイレでしてくれるだけ有り難いのですが

痛いことやイヤなものはイヤだもんね〜




目からお鼻の感じがタマ駅長に似ているような(笑


物事に動じないところは似ていますね♪


細かなケアはしてあげられないけれど
好きな日向ぼっこを満喫し
美味しくご飯を食べて
2年目も気ままに過ごしてください(^^)




--------------------

さて、8月の裁判に向け
書類作りを頑張らねば・・・ってもう期限が(汗




 
| 保護猫さんたち | comments(1) | trackbacks(0) | posted by ワカバ -
ボク、大変身 & ちゃんこさんの近況 03:40
JUGEMテーマ:新しい家族になってくださる方募集中

お礼が遅くなってしまいましたが
Aさん、いつもお気遣い頂きありがとうございます
ささやかなボラ活動しかできないのに
お気持ちを寄せて頂き恐縮しております
保護猫さんたちにも伝えて、大切に使わせて頂きますね

-----------------------------------------


5月1日にやってきた推定12歳のちびたくん
1ヶ月経っても閉ざした心が怒りになっていたけれど
5週間を過ぎた頃から
突然といっていいほどの大変身

超超甘えん坊なボクだったのね

「撫でて〜〜〜〜〜」と猛アピールします(^^)


今ではご飯より人が好き♪



マッサージの後は必ず爪研ぎ



表情も和らぎましたね〜


以前のボクはこちら

嬉しいけれどマッサージ好きが増えて手が足りないよ。。。^^;
甘えん坊と暮らしたい方、いらっしゃらないかなぁ・・・
まだまだ元気だし
余生を人の暮らしの中で過ごさせてあげたいよ


-----------------------

ちゃんこさんの近況

抗甲状腺薬を始めて19日目、嘔吐と食欲廃絶になって10日余り
体重が1.85kgまで落ち込んでフラフラになっていた頃

教えて頂いた、甲状腺機能亢進症の高齢の猫さんたちを綴ったブログを拝見中
「食欲廃絶」の文字を見つけ
早速連絡を取りました

嘔吐するので、投薬も強制給餌もできず
補液しかできなかったけれど

鎮静剤に食欲増進作用があることを知り
獣医さんに相談



6月29日に制吐剤と鎮静剤を静注していただきました

十数分後、フラフラしながら見向きもしなかったフードに近寄り
ほんの数粒を自ら口にし・・・

その後、嘔吐は現在までに1回のみ
投薬は中止したままですが
強制給餌をすることができるようになり
体重もほんの少しですが増え、1.95kg前後を維持しています

徐々に、以前の日常の行動パターンを取り戻し
ご飯の摂取量はわずかですが、
缶詰めタイムを待ち、お皿に向かい
カリカリもポリポリ食べています

6月28日



7月1日 いつものようにマッサージをねだるまでに



表情もしっかりしてきました



まだまだ前途多難ですが
いろいろ相談しながら最善を見つけていきたいと思っています

頭がなかなか整理できないので
今日はこの辺で・・・








 
| 保護猫さんたち | comments(2) | trackbacks(0) | posted by ワカバ -
不適切な排泄と模様替え 02:01
JUGEMテーマ:動物愛護

昨年10月にのらーずハウスのクロくんが亡くなってから
メンバーの様子が一変

ウェットフードの時間には
みんな集まり、クロくんにスリスリご挨拶したり
じぶんの決まった場所で待つのが日常だったけれど
集まらなくなった

一週間以上経った頃、時に集まることがあっても
落ち着かない様子
クロくんの存在がみんなの安心感に繋がっていたのだなと思う

一ヶ月以上がすぎて
ボス不在の中、次のボス的存在は現れず
夜中にドタバタ追いかけ回す音やケンカ声
翌朝、たくさんの毛が抜けていたりと気になっていたら
どうもやられているのは協調性のない&すぐに猫パンチする三毛ママのよう
追いかけている主はそーこちゃんのよう

そんなことが続いていたある日
ソファーの上を走り抜けながら排尿したようなオシッコ跡が!
追いかけられて逃げながら排尿してしまった様子

掃除をしてしばらく経った頃
今度はソファの上の一箇所にオシッコ溜まりができるほどの排尿跡が
掃除をして、その場所に排泄できないように物を置き・・・
するとその隣の空きスペースに排尿

邪魔な物を置いても隙間に用足しをしてしまうので
排泄した場所にトイレを置く
ソファの上で不安定な設置なのに
何の躊躇もなく堂々と用を足す三毛ママ^^;



これが床面なら
少しずつトイレ位置をずらしながら
置き場所を変えていくことができるけれど
ソファの上ではそれができない

仕方ないので
GWの間に模様替えをすることにした
古いソファやカーペットは廃棄処分
足が悪かったクロくん用の階段も撤去し
新入りさんたちのケージを置く



三毛ママとそうこちゃんの関係改善という根本解決はできないけれど
とりあえずの不適切な排泄は回避
まぁ、次に何か起こればまた同じ繰り返しになるかもだけど

のらーずハウスの初代住ニャンたち10頭は
丸4年の間に5頭になった
偶然♂♀5頭ずつだったけれど
今は♂1頭、♀4頭・・・・・
みんなそれなりの年ではあったけれど…でも♀強し!!!

そしてここに
現在保護中のシニア猫3頭+若猫1頭

そろそろ「のらーずハウス」の名前も変え時かな
それにしても日頃使わない筋肉を酷使したので
筋肉痛が・・・




 
| 保護猫さんたち | comments(1) | trackbacks(0) | posted by ワカバ -
| 1/13 | >>