ねこえほん猫と暮らせる幸せに感謝
人生も犬猫生も共に幸せでありますように

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ひなたちゃん、ありがとう 21:00
ひなたちゃんが旅立ちました

去年の一月、娘の友人ご夫婦が保護されたひなたちゃん
保護した当時から具合が悪く、下痢や嘔吐が続いていて
その後の病院の診断は高アンモニア血症
体重はわずか1.6Kgで、ほんとうに信じられない軽さでした

とても治療が困難な病気で、歯の状態もぼろぼろ
正直、もう長くは生きられないと思われました

そんなひなたちゃんをご夫婦は一生懸命ケアされ、慈しみ愛され
良くなることを信じて過ごされた日々だと思います

ひなたちゃんも信じられない復活を見せて(もちろん良いとき悪いときの繰り返しだけれど)
一時期は体重も2Kgまでになったそう
「お休みに、ひなたと一緒に添い寝をしていると、とっても幸せな気分になります。
  ひなたを保護して本当に良かったです。」

今年の春、我が家に倣って桜飾りのひなたちゃん写真をいただきました


2〜3日前から食べなくなり
病院に行って点滴と痛み止めの注射をしていただいたけれど
深夜遅くに静かに旅立ったひなたちゃん

どんな猫生を過ごしてきたのか、その身体が物語っていても
最後の1年4ヶ月を穏やかに幸せに過ごすことができて
ひなたちゃんは、命の火を全て燃やし尽くして旅立つことができたと思います

Mちゃんご夫婦の心に
ひなたちゃんが残してくれた温かな想い出はかけがえのない宝物
小さな身体を探して、心傷み涙が溢れても
いつも傍でひなたちゃんが見守っています




保護された頃のひなたちゃんの記事(ニャァちゃん改めひなたちゃん)
http://nekoehon.jugem.jp/?eid=136
 
                                                 昨年1月26日のひなたちゃん




ひなたちゃん、ありがとう

Mちゃんご夫婦の傍でゆっくりしてね





 
| 友猫さん | comments(6) | trackbacks(0) | posted by ワカバ -
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Comment








最初にステキなお名前ですね
ひなたちゃんは、ヒトの優しさを体いっぱい感じていた事でしょう
Mちゃんご夫婦の心の中に棲家を変えただけです
ひなたちゃんのご冥福を心からお祈りします
posted by | 2010/05/17 10:46 AM |
ひなたちゃん、虹の橋に行ってしまいましたか。
過酷なお外での生活だったのでしょうか。
(ひなたちゃんの事は今、始めて知ったことですので)
でも最後はご夫妻に看取られて、安らかにいけたのですね。
次は丈夫な体でね〜
ご冥福をお祈りします。

posted by s・y | 2010/05/17 6:15 PM |
都さん
ひなたちゃん、ほんとうにステキな名前ですよね。
わたしも最初聞いたとき、とっても似合う名前をつけてもらったねって思いました。
ひなたちゃんは、お日様のあたる窓辺で静かに横たわっていて
とても優しい可愛いお顔をしていました。
ありがとうございます。
posted by ワカバ | 2010/05/17 9:57 PM |
s・yさん
ありがとうございます。
ひなたちゃんは高齢のようでした。
姿を見せるようになって、他の猫から追われていたようで
いつもひとりでいたそうです。
避妊手術もかなり前にしてあったようなので
きっと飼われていた猫さんだったのでしょう。
重い病気もあったので、とても厳しい状況だったと思います。
次は、丈夫な身体をもらって、最初からMちゃんご夫婦の元にきてほしいです。
posted by ワカバ | 2010/05/17 10:04 PM |
人事とは思えない、身につまされるお話です。
生まれてきて、意味も無く虐待され、
愛情ひとつ知らずに亡くなってしまう子が多い中、
例え短くても、幸せな最後を迎えられて、
ひなたちゃんは、とっても幸せなにゃんちゃんですね。
みんながちょっとづつ、愛情を分けてあげられたら、
幸せな猫生を迎えられるのにな・・・と思うこの頃です。
posted by モモコ | 2010/05/18 6:12 PM |
モモコさん
ひなたちゃん、最後にご褒美のような猫生があって
わたしも心が潤うような幸せな気持ちにさせてもらいました。

そうですよね、わたしもずっとそう考えています。
みんながちょっとづつ、愛情を分けてあげられるシステムがほしい
人と暮らした猫さんの最後が
路頭に迷うか、保健所に持ち込まれるしかないなんて
人は無責任すぎると思うのです。
posted by ワカバ | 2010/05/18 10:34 PM |
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